小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト
離さないよう ぎゅっと強く 握りしめていた糸
小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト
離さないよう ぎゅっと強く 握りしめていた糸
あこがれた未来は 一番星のそばに
そこから何が見えるのか ずっと知りたかった
母は言った「泣かないで」と
父は言った「逃げていい」と
そのたびに やまない夢と
空の青さを知っていく
風が吹けば 歌が流れる 口ずさもう かなたへ向けて
君の夢よ 叶えと願う あふれ出す ラル ラリ ラ
小さな頃に見た 大きな羽のカイト
思い出よりとても古く 小さい姿でいた
あこがれた未来は いつもの右ポケットに
誰も知らない物語を ひそかに忍ばせて
友は言った「忘れない」と
あなたは言った「愛してる」と
ささいな傷に 宿るもの
聞こえてくる どこからか
風が吹けば 歌が流れる 口ずさもう かなたへ向けて
君の夢よ 叶えと願う あふれ出す ラル ラリ ラ
嵐の中を かき分けていく 小さなカイトよ
悲しみを超えて どこまでも行こう
そして帰ろう その糸の つながった先まで
風が吹けば 歌が流れる 口ずさもう かなたへ向けて
君の夢よ 叶えと願う あふれ出す ラル ラリ ラ
ラル ラリ ラ ラル ラリ ラ