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『アナスターシャ』 「歌詞」 - 乃木坂46

岬の先を 真っ白の貨物が
ゆっくりと通り過ぎていく
そのコンテナに 何を乗せるのか
夢はどこへ向かうのだろう



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『アナスターシャ』 「歌詞」 - 乃木坂46

岬の先を 真っ白の貨物が
ゆっくりと通り過ぎていく
そのコンテナに 何を乗せるのか
夢はどこへ向かうのだろう

その上空を 旋回してる
たった一羽の渡り鳥よ
何度日が沈み 何度昇れば
遥か彼方の大陸に辿り着く

ごめんアナスターシャ 約束を守れずに


あの夜の僕には 勇気がなかった
ごめんアナスターシャ 僕にはまだ若すぎて


止められなかった 愛すことの
その重さ 背負えなかった僕さ

教科書に 走り書きをされた
知らない街のアドレス
もしはぐれたら ここで会おうと
君は未来信じていたんだね

今この手には チケットがある
国境超えたリグレートよ


何度夢を見て 何度覚めれば
胸の痛みは跡形さえなくなるの

いつかアナスターシャ 悲しみを訪ねよう


目に浮かぶ面影 心の音色を
いつかアナスターシャ 変えられぬ過ちの
傷口辿って 隠されてた
その意味に 苦しむべきだと思う

ごめんアナスターシャ 約束を守れずに
あの夜の僕には 勇気がなかった
ごめんアナスターシャ 君はまだ若すぎて


止められなかった 愛すことの
その重さ 背負えなかった僕さ