あの眩しさのなか追いかけた
君の背中まだ遠いけど蒼の果てへと
羽ばたく僕は覚えているから今も
こぼれ落ちた願い事だけ
あの眩しさのなか追いかけた
君の背中まだ遠いけど蒼の果てへと
羽ばたく僕は覚えているから今も
こぼれ落ちた願い事だけ
探しながら歩き続け
白い波がさらう足跡まで
やがて追い付き立ち止まる
きっと僕らは
すれ違うこともできないはずの
夏に迷う だから
強く笑い続けた
もう一度だけあの懐かしい海に
帰ることができたら
いつか忘れた日の眩しさを
見つけられるから君と