MENU (5)

Aimer - 残響散歌 / THE FIRST TAKE (歌詞)

誰が袖に咲く幻花
ただそこに藍を落とした
派手に色を溶かすよるに
銀朱の月を添えて


残響散歌 / THE FIRST TAKE (歌詞) - Aimer

誰が袖に咲く幻花
ただそこに藍を落とした
派手に色を溶かすよるに
銀朱の月を添えて

[プリコーラス]
転がるように風を切って
躓くことに強くなった
光も痛みも怒りも全部抱き締めて
選ばれなければ 選べばいい

[コーラス]
声よ轟け 夜のその向こうへ 涙で滲んでた


あんなに遠くの景色まで 響き渡れ
何を奏でて? 誰に届けたくて?
不確かなままでいい
どんなに暗い感情も
どんなに長い葛藤も
歌と散れ 残響

[ポスト・コーラス]
(Da-dara-dara-da-da
Dara-da-da, dara-da-da
Da-dara-dara-da-da
Dara-da-da, dara-da-da-ra)

[ヴァース 2]


ただ一人舞う千夜
違えない帯を結べば
派手な色を負かす様に
深紅の香こそあはれ

[プリコーラス]
この先どんな辛い時も
口先よりも胸を張って
抱いた夢の灯りを全部 辿るだけ
逃げ出すためここまで
来たんじゃないだろ?

[ブリッジ]
選ばれなければ


選べばいい

[コーラス]
声を枯らして 燃える花のように
闇間を照らしたら
曖昧過ぎる正解も譜面にして
夜を数えて 朝を描く様な
鮮やかな音を鳴らす
どんなに深い後悔も
どんなに高い限界も
掻き消して 残響

[ポスト・コーラス]
(Da-dara-dara-da-da


Dara-da-da, dara-da-da
Da-dara-dara-da-da
Dara-da-da, dara-da-da-ra)