触れてはいけない手を
重ねてはいけない唇を
ああ 知ってしまった
ああ 知ってしまったんだ
触れてはいけない手を
重ねてはいけない唇を
ああ 知ってしまった
ああ 知ってしまったんだ
あなたに燃えないと思うと身体を
脱いでしまいたいほど苦しくて哀しい
あなたに出会う前の何でもなかった
自分に戻れる訳が
間違いを引き返せない
目の奥まで苦い
泣けど無しに出来ないよ
ずっと背けてた
ちょっと唇に力入れて
何にでも頷いてって 今思い返すと
バカみたいだな
ぼーっとした目の先にに 歪んだ青い空
振り返るのは呆気なくて怖い
当てもなく信じた心が愛おしい…